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NaganoInteriorprocess16・17・16・0420・195使用される方を想い、それぞれの工程で、素材と向き合っています。02木取・集成材01乾燥①乾燥の目的 木材は乾燥の過程で収縮、狂い、割れなどが発生する為、製品に加工する前に必ず乾燥して、製品に狂いが生じないようにして使用します。②天然乾燥 屋外で約6ヶ月間、自然乾燥をさせ、平衡含水率(15%程度)まで下げます。③人工乾燥 天然乾燥後、人工乾燥機で含水率8%近くまで乾燥させて使用します。03加工 製品の部品毎に切削、切断、穿孔を行う工程です。現在ではNCルーターマシーンやNCバンドソー等、コンピューターによる数値制御でより正確で安全な加工が行われています。04組立て 加工された部品を平面、あるいは立体に組み上げます。この工程でほぼ製品の形が出来上がります。 長年の経験と技術でゆがみなどが無いように組み上げます。05塗装①美的価値 装飾製品の美的価値を高めるため、様々な塗料と塗装方法で素材を生かした美しい塗装をします。②狂い・劣化防止 木材の狂いの防止や、変・劣化を防止します。コーティングすることで吸排湿を止め、狂いをなくします。③防カビ・腐食防止 樹脂でコーティングすることで、木材の腐食を防止します。最近では防カビ効果がある塗料も使用しています。06裁断・縫製 張り材は製品毎に裁断型に倣って裁断します。この段階でキズ、汚れなどの不良を取り除きます。特に皮革は天然素材で個体毎にキズ・しわ等が異なるため、選別に注意しています。 ソファーやイスのカバーは革・布・合皮など様々ですが、ひとつひとつ熟練した技能者が縫製しています。07張り ソファーや椅子に皮革、布、合皮などの表面材を張り込んで仕上げます。 それぞれの素材やデザインにあった張り方があり、熟練を要します。08梱包・出荷 出来上がった製品を梱包します。ひとつひとつ丁寧に袋に入れ、段ボール箱に収め、全国各地のお客様のもとへお届けします。①選別 木材の欠点(ねじれ・割れ・節・虫食い等)を除去し、良質の材を選別します。②長定・厚定 材の長さや、厚さを社内基準値に揃えます。③集成 オプティーカット、高周波横ハギプレス等で集成材を作ります。テーブル天板や端材の再利用などの用途で活用します。

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