
CSRとはCorporate Social Responsibilityの略で、
「企業の社会的責任」と訳されます。企業が利益を追求するだけでなく、組織活動が社会へ与える影響に責任をもち、消費者や社会全体との関係を重視することです。」
我社はものづくりという社業を通じて、人々から信頼され、喜ばれる会社になります。ここでは我社の「地域社会」と「環境」に対する具体的な取り組みをご紹介します。


昭和57年、創業者で当時の社長であった故永野良蔵により、
「甘木朝倉地区の将来を担う青少年を対象にした事業活動に援助を行うことにより、地域活動の活性化を促し、
青少年の健全な育成に資する」ことを目的として(特定財団法人)永野青少年育成基金財団が設立されました。
この財団を通して、朝倉地域内の青少年育成事業活動へ資金援助を行なっています。
特に、昭和58年から「少年の船」(平成15年からは「フレンドシップあさくら」に名称変更)への支援事業を続けており、
毎年沖縄研修を実施しています。今までに延べ4,100人超の少年少女が参加し、
リーダースタッフとして580人超の青少年が参加しました。



九州内に合計約250ha(1ha=10,000平方メートル)の管理山林を保有することで二酸化炭素削減に貢献しています。
その内約200haは保安林に指定されています。間伐や植林などを定期的に行ない、適正に管理しています。





自社の生産過程で出る端材をエネルギーとして有効活用しています。
