ナガノインテリアは、「感謝と奉仕」の心で、社会に貢献します。

CSRとはCorporate Social Responsibilityの略で、
「企業の社会的責任」と訳されます。
企業が利益を追求するだけでなく、組織活動が社会へ与える影響に責任をもち、
消費者や社会全体との関係を重視することです。
我社はものづくりという社業を通じて、人々から信頼され、喜ばれる会社になります。
ここでは我社の「地域社会」と「環境」に対する具体的な取り組みをご紹介します。

永野青少年育成基金財団

昭和57年、創業者で当時の社長であった故永野良蔵により、
「甘木朝倉地区の将来を担う青少年を対象にした事業活動に援助を行うことにより、地域活動の活性化を促し、
青少年の健全な育成に資する」ことを目的として財団法人永野青少年育成基金財団が設立され、
平成25年4月1日より公益財団法人へ移行認定されました。
この財団を通して、朝倉地域内の青少年育成事業活動へ資金援助を行っています。
特に、昭和58年から「少年の船」(平成15年からは「フレンドシップあさくら」に名称変更)への支援事業を続け、
毎年沖縄研修を実施してきました。今までに延べ4,100人超の少年少女が参加し、
リーダースタッフとして580人の青少年が参加しました。

公益財団法人 永野青少年育成基金財団 のホームページはこちら

山林管理

九州内に合計約200ha(1ha=10,000平方メートル)の管理山林を保有することで二酸化炭素削減に貢献しています。
それらは全て保安林に指定されています。間伐や植林などを定期的に行ない、適正に管理しています。

※保有・管理は株式会社永野木工場

Mother Forest

ボイラーシステム

工場では、生産過程で出る端材等をボイラーで燃焼し、その熱を木材乾燥・塗装乾燥や暖房に有効活用することで、使用電力を削減しています。
ボイラーの燃焼で出た二酸化炭素は、管理山林により吸収され、酸素と炭素になります。

太陽光発電所

平成25年12月より、本社工場敷地内の木材置場の一部に太陽光発電パネルを設置し、発電事業を行なっています。
発電規模は437.5kWあり、年間発電量は437,500kWhになります。
この発電量はおよそ120世帯分の年間使用量に相当します。(1世帯3,650kWh/年で計算)
売電された電気は周辺地域の電力として利用されています。

※保有・管理は株式会社永野木工場

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