RECRUIT

社員全員が職人。原動力は「家具愛」。

お客さまの幸せの先に、私たちの幸せがあります。
使い手を幸せにできる家具をつくることが、私たちの仕事だからです。
そして、その原動力となっているのが「家具愛」。
家具への愛なくしては、お客さまを幸せにできる家具はつくれません。

家具づくりは、ただの労働ではありません。
手の巧みさを必要とする知的な仕事です。
機械を操るのも人の手と頭。
どうすればお客さまが望む家具をつくれるのか、手と頭の両方で考えなければなりません。
そして、善し悪しを見極める目も養う必要があります。

ですから、ナガノインテリアの社員は、全員が職人です。
職種がたとえ事務職であっても、家具づくりの一員、心は職人なのです。

TEAM NAGANO

[販売部]
販売全体を統轄する部門。日本各地に営業所を展開し、家具専門店、量販店を中心に販売活動を行っています。
[商品部]
販売部と生産部の橋渡し的な役割の部門。受注入力から生産投入、納期管理、資材発注、出荷手配までの流れをタイムリーに管理しています。
[生産部]
工場で商品づくりを担う部門。ものづくりの喜びを感じながら、全員が工場戦略に参画するものづくりを探究しています。
[商品開発部]
商品の開発を担う部門。開発スタッフの想像力で生活者の深層心理を探り、潜在需要を見いだし、新しい生活提案となる家具を生み出しています。
[総務部]
生産と販売への支援部門。流通管理、事務管理などの業務を行っています。仕事の範囲は広く、社内業務の省略化、合理化を図ります。

INTERVIEW

日々、家具づくりに邁進するナガノインテリアの社員。どのような仕事にどのような思いで取り組んでいるのか、そしてナガノインテリアがどういう会社なのか、若手を中心にお話します。家具づくりの背景を感じとっていただけたらうれしいです。

  • 市丸善章
    市丸善章
    Yoshiaki Ichimaru
    [商品開発部]
  • 田中千裕
    田中千裕
    Chihiro Tanaka
    [商品開発部]
  • 萩原侑祐
    萩原侑祐
    Yusuke Hagihara
    [生産部]
  • 羽室 優
    羽室 優
    Yu Hamuro
    [販売部]
  • 山道早紀
    山道早紀
    Saki Yamamichi
    [生産部]
  • 永易良仁
    永易良仁
    Yoshihito Nagayasu
    [商品開発部]
  • 瀬戸山伊織
    瀬戸山伊織
    Iori Setoyama
    [生産部]
  • 後藤嘉之
    後藤嘉之
    Yoshiyuki Goto
    [販売部]
  • 吉武 彩
    吉武 彩
    Aya Yoshitake
    [商品部]

市丸善章
[商品開発部]

生産技術課 木材加工士
市丸善章 Yoshiaki Ichimaru
〈2011年入社〉

技術をもっと高めて、
引き出しをたくさん増やしたい。

—ナガノインテリアに入社した理由は?
大学では工業デザインを専攻していましたが、木の家具に興味があって、卒業制作も家具でした。つくるのもデザインすることも好きだったので、家具関係に絞って就職活動をしたのですが、出身が佐賀県で大学も九州だったので、九州内にある家具メーカーという点も大きな理由でした。最終的にナガノインテリアならデザインの仕事にも関わることができそうかなと思って決めました。
—今はどういう仕事をしていますか?
入社からずっと生産技術課にいます。試作をつくったり、家具の部材をつくるための治具づくりなど工場でのライン生産の準備をすることが主な仕事です。商品開発に関わるこの仕事は、新たなことにチャレンジできる機会が多いので、そういうところにやりがいを感じます。ライン生産の準備の仕事では、工場で作業する人ができるだけ作業しやすいよう、わかりやすいようにと心掛けていますが、相談しながらやることが大切ですね。8年やってきて慣れはしたけど、技術的にはまだまだ、奥が深い仕事です。
—これまでで印象に残っている仕事は?
NCルーターという部品を削り出す機械があるのですが、入社2年目くらいでその新しい機械が入ってきた時に、プログラムを組むのにとても苦労しました。その機械自体の導入が新規だったので、いちから勉強するしかなくて。楽しくもあるのですが、やはりたいへんでしたね(笑)。
—どういう時に仕事の達成感がありますか?
試作や治具など、やはり実際にものができ上がった時ですね。デザイナーさんから新しい形の提案があった時など、どう形にするか考えて、それがうまくいった時とか。
—これからの目標は?
技術をもっと高めたいです。先輩方を見ていると、いろいろなやり方を知っていて、たくさんの引き出しを持っている。自分もいろいろな仕事をやって技術と経験を深め、引き出しを増やしたいと思っています。
—ナガノインテリアがどんな会社か紹介してください。
あたたかみのある優しい木の家具、材種や塗装など選択肢の幅広い家具をつくっている家具メーカーです。新しいことにチャレンジする機会を多く与えてくえる会社だと思います。

田中千裕
[商品開発部]
生産技術課 塗装 研磨士
田中千裕 Chihiro Tanaka
〈2012年入社〉

感覚的なところがおもしろい、
塗装の仕事が好きです。

—ナガノインテリアに入社した理由は?
もともと木工に興味を持って工業高校に入りました。それで就職も木工関係の仕事をしたいと思って、家具メーカーを選びました。
—今はどういう仕事をしていますか?
生産技術課で試作の塗装を担当しています。この色をこのくらい入れたら、こういう色が出るかなとか、そういう感覚的な仕事が好きみたいです。でも、もちろん感覚だけではだめです。一回でうまくいくものじゃありません。数を経験することが必要です。
—これまでで印象に残っている仕事は?
入社1年くらい、工場で研磨やダボ打ち、ハリ打ちなどいろいろな加工作業を経験してから、この部署にきたのですが、その現場にいた時が辛かったです。たぶん、機械を扱う作業よりも、感覚的な塗装のほうが向いているんだと思います。塗装の仕事について、よかったです(笑)。
—どういう時に仕事の達成感がありますか?
試作の塗装は、工場での製品塗装と違って、初めての色出しをする時があるのですが、そういう時に調合がうまくいって、思ったような色が出せた時はうれしいですね。
—これからの目標は?
塗装技能士の級を上げたいと思っています。今、4級なので、もっと技術を身につけて上を目指したいです。技術力を表に示せるのが、検定の級かと思うので。
—ナガノインテリアがどんな会社か紹介してください。
ものづくりが好きな人にはとてもいい会社だと思います。反対にものづくりに興味の無い人にはつまらないかもしれません。そのくらい、ものづくりに集中している会社です。
萩原侑祐
[生産部]
木材加工研磨士
萩原侑祐 Yusuke Hagihara
〈2017年入社〉

自分の仕事で全体が変わってしまう。
だからこそ、おもしろい。

—ナガノインテリアに入社した理由は?
工業高校で家具づくりを学んだので、それを活かせる仕事につきたいと思いました。また、長崎出身なのですが、長崎を離れて働きたいとも思って、福岡にあるナガノインテリアを選びました。
—今はどういう仕事をしていますか?
加工の一番目の段取りという場所で、木取から材を引き取って、その日に必要な材を加工へ流していく仕事をしています。これまで、塗装、組立て、研磨などいろいろな作業をさせてもらって、この1月から加工に入ったのですが、それらの仕事がとてもためになっています。後工程から学んできたことで、全体的な流れがよくわかりました。段取りは自分次第でライン全体の流れが決まってしまうので、そこがとてもおもしろいです。楽しく新鮮な気持ちでやれています。
—これまでで印象に残っている仕事は?
長時間、働くことで体力や気力が鍛えられたことかな。最初は気持ちの持ち方や切り替え方がよくわからなかったんです。でも、リーダーに強い気持ちの持ち方を学びました。忙しくなってくると自分のことで一生懸命になってしまって視野が狭くなるんですよね。それでよけい気持ちが焦って失敗も起こる。「そういう時ほど視野を広く持つ。焦ってきたら気持ちを落ち着けて、周りを見ながら作業をする」、そう教えてもらったら、かなり違ってきました。今は、周りが見えなくなると全体の流れに影響が出る場所にいるので、平常心を心掛けています。
—どういう時に仕事の達成感がありますか?
段取りは、がんばれば早く終わらせることができる場所なんです。なので、頭の中で思い描いた通りに仕事ができて早く終われたら、やったという感じですね。早く終われたら、他の作業の手伝いにもいけるので。
—これからの目標は?
ひとりで一脚つくれるように、全部の作業を覚えたいです。誰かが休んだ時には、サポートにも入れるし。
—ナガノインテリアがどんな会社か紹介してください。
とにかく良い家具をつくっている会社です。SNSなどでもお客様が証明してくれていると思います。
羽室 優
[販売部]
営業
羽室 優 Yu Hamuro
〈2018年入社〉

正直に真摯にお客様と向き合う会社で、
家具を通じて豊かさを伝えられたら。

—ナガノインテリアに入社した理由は?
昨年(2018年)入社したばかりで、新卒女子の営業としては初の採用と聞きました。私は熊本出身なのですが、インテリアや家具に関わる仕事を地元九州に貢献している会社でやれたらいいなと思って入社しました。家具の仕事を選んだのは、学生時代に半年留学したイタリアでの体験がきっかけでした。大学ではバスケットボール部に所属していて、スポーツジャーナリズムとかスポーツに関わる仕事を考えてイタリアに留学したんです。3ヵ月間ホストファミリーにお世話になって、その時に娘さんが使っていた部屋を家具もそのままで使わせてもらったのですが、その家具が古い家具で、「おばあちゃんの代から使っているのよ」と聞いて、イタリア人の家族や家や古い家具を大切にする文化とか社会環境に興味を持ったんです。日本に比べれば賃金も低いけど、心が豊かだなーと。それで、家具やインテリアに関わることで、そういう豊かさを感じることができるのかな、インテリアを通じて豊かさを発信できるのかな、と考えが切り替わったんです。
—今はどういう仕事をしていますか?
関東営業所に勤務して、量販店、インテリアショップ、ハウスメーカーなどへの営業をしています。ショップの催事や応援販売などにも行ったり、インテリアコーディネーターさんのいるハウスメーカーの事務所に要望を聞きに行ったり、新商品の紹介に行ったり。ハウスメーカーさんへの営業は、会社としても近年はじめたばかりで、ワークルームにカタログや張り地サンプルなどがまだ行き届いていないので、そういう環境を整えていく役割もあると思っています。
—これまで印象に残っている仕事は?
催事の時に家具を梱包して搬出・搬入したり、量販店さんの改装のお手伝いをしたり、そういう作業を営業がするとは知らなかったので、びっくりしました。でも、自分たちの手できれいな売り場をつくったり、直接家具に触れることで、お客様に説明する時の言葉の重みが違うかなと思います。
—どういう時に仕事の達成感がありますか?
ショールームに来られたお客様に張り地選びなどの接客をしている時に、「こういう組み合わせは思いつかなかった」とか「こういう色使いもあるんですね」とか、お客様だけでは見えなかったスタイリングがうまく決まった時は、満足感というか達成感がありますね。潜在的にお客様が持っていた要望とか個性とか、そこをうまく突けた時は、メーカーとしての役割が果たせたのかなと思います。
—これからの目標は?
羽室さんに聞けば、ナガノインテリアのおおよそのことがつかめるよね、と言ってもらえるようになれたらと思います。社内でも、羽室さんがいると仕事もはかどるし、気持ちもおだやかでがんばれるな、とか思われるような存在になりたいですね。
—ナガノインテリアがどんな会社か紹介してください。
つくることも営業も、自分たちができることを真面目にありのままの姿で取り組んでいて、芯は強く信念を持っているけど表に出さない、日本人らしい会社でしょうか。私から見るとナガノインテリアの家具は機能性もデザインもとてもいい商品でもっと自慢していいと思うのですが、ひけらかしたりせず、謙虚というか、おくゆかしいというか、良いと思ってくださるお客様に真摯に正直につきあう会社だと思います。
山道早紀
[生産部]
木材加工士
山道早紀 Saki Yamamichi
〈2014年入社〉

家具が好きで入社。
これからはもっと手仕事を覚えたい。

—ナガノインテリアに入社した理由は?
工業高校の時に木工をやっていて、授業で簡単な机や椅子などの家具もつくっていました。
家具は見るのも好きです。それで家具づくりの仕事につきたいなと思って、地元の長崎県内で探したのですが、なかなかありませんでした。その時に、ナガノインテリアに就職していた2つ上の先輩から話しを聞いていいなと思って見学に来ました。それで楽しそうだと思って入社したんです。



—今はどういう仕事をしていますか?
加工の中で、木材と木材を組むときに打ち込むダボの受け孔の加工をしています。機械で孔を空ける作業です。入社してからずっと加工をやっているのですが、これまで材料をとってくるところや切断の作業などを回って、何種類かの機械も一通りは扱ってきたので、加工の次の工程をそろそろ習いたいなと思っているところでもあります。
—どういう時に仕事の達成感がありますか?
一日の目標の数があって、それをいかに早く終わらせられるかが日々の課題なのですが、それを早く終えられた日ですね。
—これからの目標は?
これまで主に機械を使う仕事でしたが、手仕事をもっとしたいなと思っています。加工の先の工程の研磨とか、塗装、張りの作業などですね。そういった作業も覚えていって、一通りできるようになれたらいいなと思っています。入社前は、ひとりで全部一通りつくるのかと思っていたので、そうできるようにがんばりたいです。
—ナガノインテリアがどんな会社か紹介してください。
サイズや仕上げなどが変えられたり、お客様が欲しいと思った家具をつくることのできる会社です。
永易良仁
[商品開発部]
販促課
永易良仁 Yoshihito Nagayasu
〈2017年入社〉

変化の途中だからこそ、
自分で切り開く仕事に出会える

—ナガノインテリアに入社した理由は?
大学時代に家具のプロジェクトに参加したのですが、その時にナガノインテリアも参加していて、ナガノインテリアの家具に興味を持ったのがきっかけです。もともと木工に興味があって、そういう仕事に携わりたいと思っていました。
—今はどういう仕事をしていますか?
販促課に属しているのですが、とても仕事の幅が広い部署です。家具の開発から販促物の製作、また本社ショップの運営や販売にも関わりますし、展示会の準備もします。覚えることもたくさんあって、とてもたいへんですが、いろいろな仕事ができることがこの部署のおもしろさだと思います。特に新規事業に関わる仕事は、やり方から自分で考えて見つけながらやらなければいけなくて責任も重いですが、それがやりがいにもなっています。
—これまでで印象に残っている仕事は?
入社して半年くらいでやった、カタログづくりがきつかったですね(笑)。写真を撮ったり、すべての編集作業を販促課の3人でやらなければいけなかったのですが、まだ商品知識が浅かったので、やり直しが多くなってしまって時間がかかりました。でも、そこで商品を覚えられたので、勉強になりました。
—どういう時に仕事の達成感がありますか?
いろいろある仕事の中で、スケッチを描くことは好きな作業なんですが、販売店さんへオリジナル商品などの提案をする時にスケッチやイラストなどを描いて内容が伝わった時、役に立った時などは達成感があるというか、とてもうれしいですね。
—これからの目標は?
この部署での仕事は、商品開発を1から10まで1人でやれるようになったら一人前かなと。なので、企画からその商品がお店に並ぶところまで1人でできるようになりたいです。
—ナガノインテリアがどんな会社か紹介してください。
今、ナガノインテリアは、会社自体もつくる現場も変わっていっている時期だと思います。多くの会社の場合は、でき上がっている仕事の流れの中に入っていくことになると思うのですが、今のナガノインテリアは、新しい仕事があって、その走り出しに関われる状況だと思うんです。ふつうでは経験できないことに関わることができる。だからこそ、たいへんなこともあるだろうけど、やりがいがたくさんあると思っています。
瀬戸山伊織
[生産部]
木材加工士
瀬戸山伊織 Iori Setoyama
〈2015年入社〉

ものづくりにはコミュニケーションも大切。
伝えられる人にもなりたい。

—ナガノインテリアに入社した理由は?
もともとは調理師でレストランに勤めていました。でも、違うことをしてみたいと思って鉄工所に転職して、そこで働いている時にナガノインテリアに勤めている友人から声を掛けてもらって入社したんです。ものをつくることが好きで鉄工所に入ったのですが、鉄の加工を経験して、素材が木だったらどう違うんだろうと興味を持ちました。一からものをつくってお客様の元へ、というのもいいと思いました。そこは料理と同じかもしれません。
—今はどういう仕事をしていますか?
入社からずっと木取を担当しています。はじめは、使える材か使えない材かとか樹種もわからなくて、覚えるのに苦労しましたが、毎日毎日見ていたら1ヵ月くらいでわかるようになっていきました。加工してからどういう木目が出るかというようなことも、加工の手伝いをして覚えたり。木取は、木をしっかり知ることも大切なのですが、生産ラインに材料を供給するところなので、前後の工程とのからみを考えることも必要なんです。そのためにはコミュニケーションがとても大切。工場でのライン生産はひとりでは完結しない仕事なので、なるべく多くの人と話すようにしています。
—これまでで印象に残っている仕事は?
入ったばかりの時の大失敗です。大きなパーツを7つもダメにしてしまいました。その時は、かなりへこみましたね。それからはどうやったら失敗しないか、とことん考えました。以前の職場の先輩から「失敗をかみ砕け」と言われたんです。失敗から自分のものにしていくのが大切だと。その言葉を心に刻んでいます。
—どういう時に仕事の達成感がありますか?
朝、その日の予定を組み立てて目標数を設定するのですが、その数以上をこなせた時は、今日はやったな、がんばったなと思います。
—これからの目標は?
全工程、ひとりでやれるようになりたいですね。ひとりで一脚つくれたらかっこいいですよね。それだけの技術を身につけたい、そして、その技術を人にしっかり伝えられる人にもなりたいです。
—ナガノインテリアがどんな会社か紹介してください。
自分はこうしたい、こういうことがやりたいという意志があれば、それを叶えるチャンスをちゃんと与えてくれる会社、いろいろなことができる会社、だと思います。
後藤嘉之
[販売部]
営業
後藤嘉之 Yoshiyuki Goto
〈2014年入社〉

創造的な営業で、
自己発信していけるメーカーになっていきたい。

—ナガノインテリアに入社した理由は?
中途採用で入社したのですが、それまでインテリアショップで5年間、販売をしていました。大学は理系(生物系)だったのですが、環境建築の授業で建築に興味を持ったんです。そこから家具が好きになって、就職活動もインテリアに絞って販売店に入りました。そこでナガノインテリアの家具を知りました。好きな家具で積極的に販売していたのですが、その時の営業担当が関東営業所の川原部長だったんです。川原部長の存在は大きかったですね。その人柄を通して良い会社だと思いました。もともと好きなことを仕事にしたいと思って家具業界に就職したので、転職もまずナガノインテリアの家具が好きだったのですが、川原部長にあこがれたところもあります。そして、キャリアアップも考えてナガノインテリアに入社しました。
—今はどういう仕事をしていますか?
販売店への営業をしています。前職と逆です。以前は営業されるほうでしたが、今は自分が営業する側になりました。売るという点では販売と同じかと思っていたんですが、やってみたら全然違いました。わかってはいたつもりだったのですが。まずは、覚えなければいけないことを必死で覚えて、指示通りやりました。でも、だんだん慣れてくると、営業という仕事に対しての自由度を感じてきました。ショールームでの接客のように販売的な仕事もできるし、自分がこういうものが欲しいなと思ったら販売店さんと商品開発にからむような仕事もできる。自分次第で仕事を広げていけるんです。やりがいがありますね。
—どういう時に仕事の達成感がありますか?
営業なので、やはりはっきり数字で結果を出せた時、目標をクリアした時です。自分自身の時もそうですが、狙った企画を回りのみんなを巻き込んで、みんなで売上げを達成できた時はとてもうれしいですね。やっていて楽しいです。
—これからの目標は?
これは個人的な希望ですが、いつか東京にショールームを出せたらいいなと。僕自身が東京出身で住んでいるのも東京なので、通勤が近くていいという自分の都合なんですけど(笑)。でも、東京というビックマーケットにショールームを設けてもいい段階なんじゃないかなと僕自身は思っています。あと販路拡大ですね。既存のルートとはまた別の新たなマーケットがあると思うので、それを見つけていけたらと思います。創造的な営業で、自己発信していけるメーカーになっていきたいです。
—ナガノインテリアがどんな会社か紹介してください。
自分次第で、やらせてくれる環境がある会社ですね。やっちゃダメということは当然ダメだけど、ダメと言ってないことは(上に遠慮せずに)どんどんやっていいんだよと以前、社長が言ってました。僕は末端の平社員ですが、社長や副社長、部長など役付きの方と直接話すことができるし、耳を傾けてくれます。距離が近い、風通しのいい会社だと思いますね。
吉武 彩
[商品部]
商品課
吉武 彩 Aya Yoshitake
〈2016年入社〉

外部との接点でもある事務職。
現場で勉強して、さらなるレベルアップを。

—ナガノインテリアに入社した理由は?
新卒で洋菓子屋さんに就職して、営業、販売職をしていました。接客が向いているかなと思って営業職を選んだのですが、働いていて経理的な仕事もけっこうあったり事務職の方々に助けられることもあって、事務職に目が向いていったんです。それで事務職で転職して、ナガノインテリアに入社しました。実家がすぐ近くで、小さい頃から知っていて、家のテーブルもナガノのもので愛着もありました。地元密着の身近な会社だったという点も理由のひとつです。
—今はどういう仕事をしていますか?
家具屋さんからの受発注業務をメインに、出荷と運送業者さんへの手配などを担当しています。今は慣れましたが、時間配分がとても難しくて、はじめはたいへんでした。時間が決まっているので、それまでにやらないと次に迷惑をかけてしまうんです。失敗もして、いろいろ教えてもらって、こなす順番や段取りなど、だいぶ感覚が身についてきました。
また、この部署はお客様からの電話も受けます。家具屋さんも含めて外部からの窓口であり、商品を送る出口でもある。外との接点ですね。そこが重要かなと思っています。電話が鳴れば電話を優先して、その合間で受注処理をして、工場にも行ったり。ショールームもあるのでお客様の対応など急な仕事もあります。なので、常に優先順位を意識しています。急な仕事に対応できるよう、時間に余裕を持っていかに仕事するか気にかけています。



—どういう時に仕事の達成感がありますか?
定時ぴったりに終われると、よし! と思います。でも、なかなかそういう日がなくて。急に舞い込んでくる仕事がけっこうあるので、そこが難しいですね。
—これからの目標は?
つくっている現場(工場)で商品をもっと勉強したり、売る現場(ショールーム)でお客様にもっと触れたりできたらいいのかなと思っています。そうすれば、今やっている仕事がもっとうまくできるようになれるかと。
—ナガノインテリアがどんな会社か紹介してください。
働き方を決めつける会社ではないので、チャレンジができると思います。ただ、その分、仕事の幅が広くて戸惑うこともあるけど、社員間の距離が近いので(見通しがいいと言うか)、何かあればすぐ聞きに行けて話せる。そういうところがナガノインテリアのいいところかなと思います。
  • 市丸善章
    市丸善章
    [商品開発部]
  • 田中千裕
    田中千裕
    [商品開発部]
  • 萩原侑祐
    萩原侑祐
    [生産部]
  • 羽室 優
    羽室 優
    [販売部]
  • 山道早紀
    山道早紀
    [生産部]
  • 永易良仁
    永易良仁
    [商品開発部]
  • 瀬戸山伊織
    瀬戸山伊織
    [生産部]
  • 後藤嘉之
    後藤嘉之
    [販売部]
  • 吉武 彩
    吉武 彩
    [商品部]

募集要項

福利厚生

[子育て支援]
次世代育成支援 行動計画
当社では、従業員ひとりひとりが仕事と子育てを両立させ、すべての従業員がその能力を十分に発揮できるよう、次のことに取り組んでいます。
ナガノインテリア工業株式会社 行動計画
-
計画期間
平成29年6月1日~令和2年5月31日までの3年間
内容
[目標]
職業生活と家庭生活の両立支援の為、産前産後休業や育児休業、育児休業給付、育児中の社会保険免除など制度の周知や情報提供を行う。またその制度を利用しやすい職場環境づくりを行う。
[対策]
  • ・法に基づく諸制度の調査。
  • ・制度に関するパンフレットの作成及び配布。
  • ・社内広報による社員への周知。
  • ・制度に関して、社員が質問や相談を行いやすい職場づくりに努める。
各種保険
健康保険・厚生年金・労災保険
各種制度
慶弔見舞金制度・退職金制度・雇用延長制度